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ご訪問ありがとうございます。 今年のノルマは月5回更新です。
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一応、子供たちの育児の記録のつもりで始めたブログですが、末っ子のひよ、ほとんど登場しておりません。おりませんが1歳4ヶ月です。
丸い顔と太い足で家中を地響きさせて走ります。
「ママ」も言えないくせに「お茶お茶!」と言います。
好きなものはうどんときゅうりと風呂と犬の散歩、他。
嫌いなものは冷たいものとパンと深いプールと知らないおばさん(おじさんは可)、他。
チャームポイントはつぶれた鼻と魅惑の太もも。
最近のブームはソファーのひじかけの細いとこに立ってウホウホすること。

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これしきでは、ひよのかわいさの1割もお伝えできませんが、一応育ってますという、誰に向けてということもなく、報告です。

夏休みってことで、とかく長男次男に対してイライラしがちな私ですが、ひよの立ち振る舞い、手触り、肉感、すべてに癒されながら、上の二人もこうだったなあと思い出しながら、反省しながらの日々を送っております。
感謝。

暑いとかうるさいとか皆協力しろとか、いつも文句ばっかり言ってる出来の悪い母ですが、そんな私につきあってくれてる子供たちに感謝。

夏休みも後半はキャンプやら帰省やらで、実質あんまり日数残っておりません。
ドリルに工作に感想文、がんばれよ長男!というかどうにか頑張らせろ私!

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夏休み 始まってはや 一週間 心身共に すでに限界    ふう子


思わず一句詠む・・・じゃない、川柳は一句?(違う)一首?(多分違う)詠む?歌う?ほどまいってます、ふう子です。


なんだろう、うちの男子が春から始めたサッカーのせいで、夏休みのしんどさに拍車がかかってる気が。

長男の天才的な運動神経の悪さをせめて「人並み」にしたいという、ささやかな願いでやらせたサッカー。
それだけなのに、毎週日曜、隔週土曜、山奥のグラウンドまで車を20分走らせて、3時間の練習へ送り、いったん帰るのもガソリンがもったいないという理由で、1歳児の機嫌をとりながらグラウンドの木陰でどうにかやりすごす3時間。

夏になり、隔週土曜の練習休みの日さえも、試合で遠征。
いや、きついなら、別に時々休めばいいじゃん!って思うんだけど・・・
用事が無くて、本人が行くというなら、なんとか連れて行きたい。半ば意地です、もう。

だって、気が弱いから・・・
やっぱ男の子って、運動で自信がつくでしょ。
それにしても荒療治か?
いやいや、私が迷ってはイカーン。

しかしここまでしてるのに、まったく上手くならんってどうよ?
旦那はとっくに諦めて、一人でいきりたってる私を遠くで笑っておる。
それでも「サッカーすき」っていう息子、見上げたものだ。
私ならとっくに心折れちゃってるよ。
いや、すきって言ったほうがいいってなんとなく思っていってるのかもしれんけど・・・

とにかく、休みはサッカーでぐったり。

平日も案外忙しい。

一日はラジオ体操に始まり、おこげを散歩させて朝食を作り、8時に勉強開始、っつっても見張ってないとすぐ止まるから、机に登ったりノートを破いたりするひよを防ぎながら、上の2人にゲキを飛ばしながらの勉強タイム。
10時になったら、週2くらいで児童館、残りの3日は買出し(食料減りすぎ)。
お昼をかっこんで長男はプール、私は泣いて足にまとわりつくひよをなだめたり無視したりしつつ、旦那の昼食と弁当を作り、3時に送り出す・・・とともに長男がプールから帰ってくる。運が悪いと友達数人を連れて。

友達数人がなだれ込んできた場合、ほぼWiiの会となり、夕方のいないいないばあ、みいつけた、などのひよ’sゴールデンタイムにテレビが占領される。と同時にさらに泣いて足にまとわりつくひよ。

みんなが帰る頃におこげの散歩(2回目)を終え、夕食→お風呂→洗濯→旦那の夜食を作ったり作れず寝ちゃったり。

そんなふうにして終わった翌朝は、頭痛で始まることが多く・・・
なんか、若い頃と比べて、疲れが引き金になって偏頭痛が起きやすい気がする。
昔と違って、薬もあんまり効かないし・・・
痛いのが一昼夜続いて、最終的に吐いちゃったりとか・・・
疲れるのが嫌っていうより、疲れて頭痛を起こすのが怖いっていう感じです。

あれっ何の話だ?重いぞ、なんか~。


そう、もう少し落ち着いたら(ひよを2時間以上誰かに預けられる日がきたら)したいこと:

1 美容院にいく
2 昼寝する
3 頭痛外来に行く


夢がない。あまりにも。
私がブログを始めたのは、次男が生まれてまもなく、5年前のことです。
昼間に自分の時間がなさすぎて、自分のために夜何かしなくては!と思って睡眠時間を削って始めたブログ。
月日は流れ・・・
子供が一人増え・・・
自分も5歳年を取り・・・
夜更かしができなくなり・・・
気づけば、ブログはついに半年ほったらかし。
いっそ、やめれば?と思うのですが
一応育児記録として、末娘のぶんまでやらなきゃという気持ちは一応あり。
(アルバムも、一人目、二人目と明らかにレベルダウンし、三人目にいたってはいまだ白紙)

最近34になりまして、
私いつまで元気かな~と思い始めると(なんか近年、妙に疲れやすいし)
小さいことでも、やりたいことやっとかないとな~と思うようになりました。
やりたいこと、いろいろあったはずだけど、結局眠る幸せに負けがち・・・
もう2年も仕事してないからかな?
時間がありすぎるとかえって無駄にしたりもするし。
世の中の30代の女性は、もっと頑張ってるよなぁ~

もうちょっといろいろしっかりしなきゃなと思います。
とかいいながら1年に1回更新とかなりませんように。(もはや願い事レベル)

うあ~~。
うあ~~~。
文字を打つのが懐かしい・・・

こんばんわ。
世の中は皆、ツイッタ~でツイッテル時代なのに、ブログすら3ヶ月も更新できない私です。
いったいどれくらい放置すると、ブログはサーバーから消されるのか気になる。
それにしても、誰か気づいてくれる人いるんかな・・・
この「どうせ誰も読んでないのに感」そそられますけど。
>うっかり読んじゃってくれてる人に失礼

さてはて・・・

これまでのあらすじは(誰に向けて?)

3人目妊娠を期に、パートから内職に切り替えた私。
3人目出産後、あれよあれよと中古(中古かよ!) 住宅を購入することが決まり・・・
転校するにあたり子供には泣かれ、親には「そんな田舎に」とぶつくさ言われ、こつこつ築いた交友関係も絶たれ、(絶たれたつもりないけど)ついに家族5人、犬一匹、隣県の山あいに引越したのでした。

そして引越しを期に、完全に無職・・・いや専業主婦となった私。
ありあまる(はずの)時間を、夢にまで見たマイホームのために存分に充てることができる・・・はずだった。

「狭いから片付かない」

なんど吐き捨てたか知れないこの台詞。

そうでもなかったっぽい(あっさり)


いや、5人家族にはギリの広さの4LDKだけど、今まで住んでた賃貸マンションとかよりぁよっぽど広いです。
でも結局、二階はおもちゃと勉強机と、夜勤の旦那が寝る部屋だとか、たんすとかいろいろ置いてあるだけで、生活スペースは1階だけなんです今んとこ。

私が迷いに迷って奮発し(てもらっ)た無垢のダイニングテーブルで、長男ふうは宿題やってケシカス散らすし、ランドセルは床に投げ飛ばすし、そう広くないリビングは0歳児のおもちゃ(赤ちゃんのおもちゃっていっこいっこがでかい)で占領されてるし、洗濯物は結局2階のクローゼットまで運ぶのが面倒で、一階で着替えて一階で脱いで洗って干して、室内干しにかけっぱのとこから取って着る・・・って感じ。

もう、つくづく自分の片付けられなさにやんなってます。

でもね、だいぶこれでも暮らしは落ち着いたんです。

引っ越したその日から、なんか大変だった。
なんせ真夏だったし・・・

引越しを安くしてもらうために、トラックに乗り切らない分は自分の車で運ぶってことで、そんなに大きくないトラックにしたんですよ。
営業の人も「乗り切らないにしても、ダンボール2~3箱ですよ!」って言うからそうしたのに(そりゃ言うわな・・・営業は)←もちろん荷物は自宅まで見に来て見積もったんですが。

結局ワゴン車に満杯に積んでも乗り切らず、その日のうちに旦那がもう一往復(2時間かけて)、それでも乗り切らなかったものは後日、私がもう一往復。


しかも、その日のうちに取り付けてもらえるはずだったエアコンが、スペースが合わないとかでつかず、新たに必要なものを持って、日を改めて来ますとか言って、それが10日後。

最高気温37度とかなのに、乳児もいるのに、死ねと?

どんなふうに生きのびたか、思い出せないくらいですが、よくぞ皆耐え抜いた。

まあ、一番きつかったのは、引越し当日、扇風機が着くまでの数時間でしたけど。
先入れ後出しの法則で行くと、扇風機こそ絶対に最後に積み込むべきだったけど。

そして引越しが終わると同時に、私は家で荷物の整理、旦那はうっそうと茂った庭の雑草と伸びすぎた庭木の剪定。

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そして10年以上雨ざらしで腐ってきていたウッドデッキを、

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丸ノコで解体。
ちょっとヤケっぱち気味で楽しそう。

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借りてきた軽トラにすべて積み込み、撤去。
頑張った。(旦那が)

庭の手入れを旦那に丸投げし、私は何をしてたのかというと?

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いやほら、乳飲み子もいるし、これくらいしかできませんよ。





思い起こせば、何より、私的に一番大変だったのが、初めての夏休み。

去年までは二人とも保育園だったので、夏休みはお盆前後だけだったけど、今年長男ふうは1年生だし、次男そうは年中だけど、引っ越して仕事もない私が保育園に子供を入れられるはずもなく、安いこともあって市立の幼稚園に行かせることに。
この幼稚園、夏休みは小学校とほぼ同じだけあるのです。

よって、二人ともビッチリ40日以上の夏休み。
しかも、まだ友達もいないから、ほぼ家で過ごす以外ないのだ!
ヒィィィ!思い出しても身の毛がよだつわ。
なんでまた、夏休み始まってすぐ引っ越したかな!
悔やんでも時すでに遅し。

旦那が休みの時にはプールに連れていってもらったり、休みでなくても夜勤の前に連れて行ってもらったり、またある時は映画に行ったり、もといた町に戻って友達と遊ばせたり、実家に疎開したり、どうにかこうにかやりすごした。
ふうとそうはハタ目からみて仲がいい兄弟だと言われるけど、こうも毎日顔を突き合わせてると、ほんとにみんなイライラしてちょっとのことでも喧嘩したり、私も怒鳴ったり・・・
暑いわ、散らかるわ、泣くわ怒るわで、もう地獄絵図。

待ち焦がれた9月、学校も幼稚園も始まって、どんなに救われたことでしょう。

でも私が救われると同時に、それは子供たちが新しい環境に放り込まれるということでもあり・・・
引越しにさいして、気がかりだった子供たちのことについて少し。






ふうについては・・・

人懐っこい反面、空回りしたり、気も弱く、からかわれやすいところがあるので、今回の引越しで何よりも心配だったのが、ふうが新しい友達になじめるかということでした。

でも田舎ということもあってか、転校生を珍しがってみんなに歓迎されて、初日から「みんなと友達になったよ!」と言って帰ってきました。

実際は、そんなにすぐ全員と打ち解けてるわけじゃないだろうけど・・・
気は弱くても長男だから、強がる一面もあって、それで弱音を吐かないんだろうけど・・・
とりあえずよかったな、と最初は思っていました。

ほんとに安心できるようになったのは、ほどなく、同じ団地の1年生が男女の区別なく、ピンポーンと押して「ふうくん、遊べる?」と来てくれるようになってから。

1年生だけでなく、時には2年生、3~4年のお兄ちゃんまでも、遊びに誘ってくれることがあり、団地内の小さな広場でひたすら色鬼とか、刑泥とか、「逃走中ごっこ」とかしてます。

みんなWiiとかDSとか持ってるけど、やっぱりみんなで外で遊ぶのが好きみたい。
そういう子供たちを見てなんか安心したというか。
意外と子供って昔と変わらないのかも、と思ったり(地域差あるとおもうけど)。



そうについては・・・

ふうと対照的で、ちょっと用心深いけど、いったん友達になるとガッチリ噛み合うタイプと思ってたので、あんまり心配はしてなかったのです。

でも・・・
幼稚園でもやっぱり珍しがられて、大歓迎を受けたにもかかわらず、その勢いに圧倒されてか、初登園から数日は「まえのほいくえんがいい・・・だってこっちはお友達いないもん」涙を誘う発言。


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幼稚園に積極的に行きたがるようになったのは、やっぱり、近所の同い年の子が仲良くしてくれるようになったからでした。
初めての幼稚園から2日たった夕方、玄関にいた私に「ここ、そうくんち?」と聞いてきた男の子、その子がそうの最初の友達であり今「一番好き」と本人が言う子です。字もまともに読めないそうちゃんが、今、その子が通ってるという理由で、公文の体験学習に行き始めました。あんなに本とか嫌いだったこの子が!
友達威力、絶大。

そうして友達も増えて、新しい担任の先生も以前の先生のように若くかわいく(彼にとっては最重要)、やさしくて、喜んで幼稚園に行けるようになったのでした。めでたし。

そして、この引越しの一連の騒動で、気づけば勝手に大きくなり、知らぬ間にもうつかまり立ちを始めた乳飲み子・・・

それもそのはず、ひよももう9ヶ月です。
この我が家の歴史において激動の時代に、道端にけなげに咲く一輪の花。みんなの心のオアシス。マイナスイオン発生器。それがひよちゃん。

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(←若干ブタ顔だけどかわいい)



このままずっと赤ちゃんでいてほしい(とか言っちゃダメなんだけど)

もうかわいいやら、せつないやらで。

完全に、人間と見なされてない、はっきり言って愛玩具(旦那曰く)。
我が家の男たちがひよを甘やかし、ダメ人間に育てるのは必至。
まあ、同性なんで、そのうち私がキビし~く育てますけど。



ちなみに、基本、ほんわかしてるひよちゃんですが、食べる時は野生に戻ります。
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ちょっと助走をつけてスプーンに噛み付くの図。
(なぜかいつもシャクレる)


ああ・・・平和だな。

よいお年を。



今数えたら、2010年の記事数が8でした。
月イチも無理だったか・・・

ずいぶんご無沙汰しております。

6月から我が家は急展開がありました。

結婚から8年温めてきた持ち家の夢がつい現実のものとなりました。
でも、予算と広さの折り合いや、いろんな条件を考慮すると、もっと田舎に家を買うという選択しかなく、7年半住んだ今の町を離れなければならなくなりました。
長男は1年生になったばかり。もちろん嫌だと言って泣いたけど、時間と共に現実を受け止めて、また新しい友達に期待を持てるようになりつつあります。
次男も、ようやく保育園でみんなの輪にガッチリ入れるようになってきたところです。寂しい気持ちはお兄ちゃんと同じだと思います。
今日は保育園最後の日。
みんなにお手紙をもらったり、元気でね、また絶対遊ぼうね、と言って貰いました。

子供達だけでなく、私にとっても初めての子育てでとまどいながらも、いっしょうけんめい友達を増やしてきた町でもありました。
自分はそんなに友達づきあいが上手ではなくて、狭く深いと思ってるから、引越しは寂しいけど子供さえ楽しくやってくれれば、自分はいいや・・・と言い聞かせていましたが・・・
いざ、引っ越すとなると、こんなに離れたくない人がたくさんいたのか、とか、こんなに私なんかとの別れを惜しんでくれる友達がいたのか、と気づき、今日はお迎えに行った保育園で先生と挨拶したり友達から手紙をもらったりで、泣けて仕方ありませんでした。
正直言って、狭くても、古くても、今の町で家を買いたいとも思ってました。
こんな寂しい思いまでして、遠くに家を買うなんて・・・とも。
だけど、もし引っ越すなら、長男はまだ1年生、今ならまだ転校先でも友達に溶け込み易いとも思いました。
夢だったマイホームだけど、本音を言えば嬉しい気持ちは2割。
でもそれは今一時の気持ちで 、向こうで子供達に友達ができて、みんなが楽しく暮らせれば、あの時は泣いたけどね~、と笑って話せることだと分かってます。

子供達がどうか新しい町でも幸せになりますように。

私事ですが読んでくださりありがとうございました。

で、なんでこんなこと唐突に更新してるかというと・・・
引越しが3日後に迫ってるからです!
つまり、追い詰められると関係ないことをしてしまう、あのいつものパターンです!
どぇぇぇぇ!
乳飲み子抱えて真夏の荷造り!果たして終わるのか?終わらないのか?
続く!
(続きは新居でネット開通後☆)

こんにちわ。

あっという間に長女・ひよもそろそろ3ヶ月。

3人目はすぐ大きくなる、というけれど、最後の赤ちゃんを必死に記憶に焼き付けるべく、赤ちゃんライフ堪能しております。たぶん、今までで一番、純粋に育児を楽しめてるかも。いや、楽しむというより、惜しむ気持ちが大きいです。あとはもう、大きくなっていくだけだもんなあ。

今更って感じですが、忘れないように生後間もない頃のひよのことを書いておきます。

新生児って、かわいいっていうより、危なっかしくてなんか怖い・・・
と今までは思ってました。
見た目も、最初は乳児っていうより胎児だし。
おへそも痛そうだし、手足も骨と皮だけ。
おむつを替えるにも、ポキっといっちゃいそうでこわごわ触る。

でも、撤回。
なぜか今回は、生まれたその日からとてつもなくかわいく思えるのでした。

DSCF0292.JPG















追記しますと、土偶もしくはE・T。


あと、男だからとか女だからとか、ほんとにそう言っていいものかわかりませんが、やっぱ上二人が男だったので、今回はことあるごとに「やっぱ女の子だから」と思ってしまいがちです。

例えば泣き声もとっても控えめ。
うちの男たちの泣き声が「怒」だったとすると、ひよの泣き声は「悲」って感じ・・・

泣き方も「ぎゃあ~ぎゃあ~」とか言わないもんね。

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しかも、ちょこっと泣かせておくと疲れて寝ちゃうことも。(ふうもそうも、泣かせておいて泣き声が弱まるなんて、ありえなかった。寝てしまうなんてもってのほか)

逆にそれがいたましくて、ついつい抱っこしすぎて、末っ子なのにほっとかれるどころか、バッチリ抱き癖つけてしまったが・・・

「泣く」と「暴れる」がセットだった男子たちは、沐浴も毎度泣いちゃあ暴れて、落とさないようにするのが精一杯だったけど、姫はのっけからお風呂がとっても楽。
緊張しつつも、お人形のようにジッと洗われてました。

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沐浴の時、口がとがるのは、うちの子だけでしょうか?(うちは全員)


あと、おっぱいの飲み方も、さすが男子のようにがっついてない。
(がっつかれるのもそれはそれで嬉しいのだが)

上の二人は、生まれて間もなくから卒乳まで、おっぱいをくわえてないと眠れたことが(車を除いて)なかったくらいでした。うちに限らず男の子ってそんなような話きくけど・・・

完全に眠っても、口からおっぱいを引っこ抜くと、起きちゃったりとかしてね。

でもひよは、満腹だと自分からプーッっと吐き出すのだ!乳首を!驚愕!

しかも、ぐずってるからとりあえずおっぱいをくわえさせようと、(今までのような)雑な対処をすると、意地でもくわえない。

差し出されて吸わないなんて・・・!やはり、据え膳食わぬは男だけの恥だったのだ!
あくまでもおっぱいは女子にとって食料でしかないんですね。COOL。

がっついてない男子とちがって、食も細いのかなんなのか、けっこう授乳だけでも疲れてしまうみたいで、終わったあと息めっちゃあがっちゃったりしてます。


DSCF0294.JPG
 













どっちにしろかわいい。





ま、そんなこんなで、2700とちょっと小さめで生まれたひよちゃんですが、一生懸命おっぱいを吸い、一生懸命眠った結果・・・

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今、ひよのあだ名は「いかめし」です。

笑われるほどそうちゃんに似てます。
(笑う方もどうか)



あとこれも、驚いたことなのですが
例えばこんなに泣いていても。


DSCF0298.JPG















抱き上げようとすると(まだ触ってない)
それだけですぐ泣き止んだり

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おむつを替えてると、喜ぶとか

DSCF0300.JPG
















随所で「こいつ分かってる!」と感心させられます。

えっ、普通?

いや、「おなかもいっぱいで泣いているときは、おむつを見ましょう」というマニュアルが、全くあてはまらなかったもので・・・うちの男子たち・・・

眠りから覚めて、ひととおり何しても泣く、なんで泣いてんのかわかんない、本人にすらわかんない、泣き続
けたことで疲れ果てて、やっとのことで寝る・・・ということを何度もくりかえして大きくなった、息子達。

正直、しゃべりだすまでは、動物と暮らしてるみたいだったから。
しゃべらなくても、赤ちゃんと意思の疎通って、できるんだね!えっ普通?





そして、顔はそうちゃんでも、そうちゃんが生まれた時とは比べ物にならないほど、兄達にちやほやされる姫。
(誤解のないよう言っときますが、そうちゃんが生まれた頃ふうは3歳で、まだかわいいよりも寂しいってのがありましたので)
DSCF0301.JPG















毎日のようにかわいいかわいい言うので、どんな顔でも、兄弟にとってはちゃんとかわいいんだなあ、赤ちゃんて・・・(オイ)としみじみします。

ちなみに4歳の次男は、最初こそちょっとすねた素振りもありましたが、今ではひよちゃん大好きです。

付け加えると、長男ふうはほんとにひよを大事に思って好きだけど、次男そうは、どっちかというとおもちゃ的に好きっていう違いこそあれ。
同じ顔のクセに・・・


そして忘れていました、溺愛キングは案の定、

DSCF0302.JPG















毎日じょりじょりの洗礼。

早速嫌な顔されてます。ものすごく。



こんにちわ。

出産をお祝いしてくださるコメント、ありがとうございました!

こうしているうちにもどんどん忘れていく出産の日のこと。
最後の出産を惜しむ気持ちをこめて絵で記録しました。

サイズを間違えて若干見づらい画像ですが、よかったら見てください。



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hiyo2.jpg






















hiyo3.jpg























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てな感じでした。

「3人目は早いよ」とみんなに言われてた割には、一回家に帰されるというまさかの展開でしたが、
終盤の追い上げがすさまじく、結局入院してから一時間で生まれました。

これが3人目の恐ろしさか・・・
仮に4人目産んだとしても(ないけど!)自宅で産んでしまわない自信がない・・・
ちょっと病院に行くタイミングを間違えたら、間に合わなかったな・・・

結果的に促進剤どころの話じゃなかったけど、促進剤どころか(破水したことで感染症にならないための)抗生剤を点滴するはずが、点滴の用意も間に合いませんでした。

お世話をしてくれた助産師さんも「(そういえば)今日担当の〇〇です!お願いしますね!」と生まれる間際に慌てて自己紹介してくれたし。

立ち会う予定のなかった旦那も、バタバタの勢いでLDRに入れられて、うっかり立会い出産。

しかも先生も間に合ってないけど、よく考えたら私、過去2回とも(今回とは違う病院だけど)先生が間に合ってなかったぞ。
(普通って先生は生まれてから来るんですか?取り上げてくれるのはどこでも助産師さんだと思ってたけど違うの?)

でも、前回は足のカバーはく時間がなくて、方っぽしかはかせてもらえなかったけど、今回はちゃんと両足はけてたな!

あと、初産以外はみんなそうなのかもしれないんだけど、もう産む時もいきませてもらえないんですね。

力入れるのは簡単だけど、産む時まで力抜き続けるのって難しい・・・
痛いとかそういうのより、それがしんどかった。
しかしふんばらなくても、勝手に出てきちゃうものだね・・・怖い。
でもそのおかげでよかったことは、生む前の数日、便秘と下痢を繰り返して、いきむ時に違うものが出ないか、それだけが心配だった私ですが、そんな心配まったく無用でした。
まあそんぐらいかな・・・

安産ではあったけど、急展開に体がついていけない感じのお産でした。
ちなみに産後やっぱりドラえもんのようにむくんで、血圧も140超えて記録更新しちゃいました。
そのへんに、出産の余波がきてる感じ。
7年前(ふうの時)の体とは違うよね。

そんな感じです。

その後の話は、また後日・・・

ね、眠い。


ごぶさたしてます。

3月15日に、長女を出産いたしました。

名前は「ひよ(愛称)」です。

事前の予想通り、上の二人と同じ系統の顔でした。
でも、なんつうか、女だからか、3番目だからか、まあ育てやすいこと。

一日中寝てたのは最初の2週間だけでしたが・・・
今では3歳児並に起きてますが・・・
起きてる時はずっと泣いてますが・・・
2時間おきどころか、暇さえあれば授乳中ですが・・・
一日に15回以上うんこをしますが・・・
末っ子のクセにかわいがりすぎて、完全に抱き癖ついてますが・・・

でも、楽な気がします(気のせい?)

それは最後だからと私が思っているからなのか、初めての女の子だからなのか。

とにかく手がかかる感はありません。
でもその割り思った以上に時間が作れず・・・

出産の経緯とか、記録としては上の子達は写真くらいしかないから、ブログに事細かに残しておこうと思いますが、明日こそ、明日こそと思っているうちにはや1ヶ月が過ぎました。

このままじゃいつになるか分からないので、とりあえず生まれた事実だけを記録させていただきます。

さらにぼちぼちにはなりますが、今後ともよろしくお願いします。

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プロフィール
HN:
ふう子
性別:
女性
自己紹介:
育児にまつわる絵日記を、合間に単なる日記でつなぎつつ、月5回の更新を自らにノルマとして課す、虫の息ブログです。
生かさず殺さずのこのペースを守りつつ、応援よろしくお願いします。
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